当サイトは過去に四国各地で発生した災害に関する情報を収集、整理したものです。
29856件のアーカイブスが見つかりました。
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慶応2年(1866)の寅の水は、台風による激しい風が数日続き、そのため那賀川の堤防が大きく決壊し、大洪水を引き起こしたものであった。 なお、名東郡井戸村の「河野家旧記録」によれば、阿波国の被害は死者2,140人、山崩れ54,066箇所、堤決壊74箇所であった。 続きを読む
風水害 徳島県
慶応2年(1866)、吉野川で大洪水「寅の水」が発生した。国府町芝原の蔵珠院の過去帳によると、芝原第十の堤防が全壊し、当院の檀家32人が亡くなった。また、院内の板襖や壁には当時の痕跡が残っている。蔵珠院前には寅の水の痕跡水位を示す標柱と石碑が建っている。 続きを読む
風水害 徳島県徳島市
慶応2年(1866)、洪水氾濫。(那賀川の主な洪水の歴史による) 続きを読む
風水害 徳島県那賀川流域
慶応2年(1866)、干ばつ。(「小豆郡史」による)(香川県の旱魃年表) 続きを読む
渇水 香川県小豆郡
慶応2年(1866)2月1日、大風に雷を伴って大豪雨となり、渡川流域は大出水となった。 続きを読む
風水害 高知県四万十川流域
慶応2年(1866)2月8日、那賀川大洪水、那賀川下流の土手切れる。(「徳島県災異誌」による) 続きを読む
慶応2年(1866)5月14日、大水。 続きを読む
風水害 徳島県阿南市
慶応2年(1866)5月15日、岩崎の道両3日跡の大波により大崩れになる。/史料掲載:「晴雨日記」 続きを読む
風水害 高知県土佐市
慶応2年(1866)7月、洪水。(「伊予風水害小史」による) 続きを読む
風水害 愛媛県宇和島市(津島町)
慶応2年(1866)7月末から8月初めにかけての吉野川の大洪水は、「寅の水」と言われ、讃岐山脈の裾野から四国山地の裾野まで見渡す限りの水面であったという。徳島市国府町の蔵珠院に水害の記録と痕跡が残されている。同寺の過去帳には、国中で37,020人の男女や牛馬な... 続きを読む
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