検索結果

29856件のアーカイブスが見つかりました。

条件:

年代順で並び替える : |

大正10年の大火

大正10年(1921)4月2日午後9時頃、新町から出火し、小暴風雨のような大雨の中でも東風強く、当時の京町区の一部から中ノ丁までの両側の大きな家約30余戸を全焼した。 続きを読む

大正10年の洪水

大正10年(1921)4月3日、吉野川出水(7.59m増水)。 続きを読む

大正10年の干ばつ

大正10年(1921)5月から7月までの約60日間、降雨がなく、日照り続きであった。稲の植え付けは済ませたものの、その後に雨がなかったため、あちらこちらの山上で雨乞いが行われたという。 続きを読む

大正10年の火災

大正10年(1921)5月28日午後2時半頃、北庄の農家から出火、5戸を全焼。 続きを読む

大正10年の洪水

image

大正10年(1921)6月、三豊郡和田村の茨谷池の堤防が崩壊した。連日の雨で、各池は満水となり、地盤は軟弱になり、池係りの人や村民が警戒していたが、一瞬の間に堤防が決壊し、白坂川一帯が洪水となった。このため長谷の民家8戸が全壊または流失、半壊・一部破損も数軒あ... 続きを読む

大正10年6月の長雨

大正10年(1921)6月、雨が続き、麦不作。(「徳島県災異誌」等による) 続きを読む

大正10年の洪水

大正10年(1921)6月、連日雨が降り、各溜池は満水状態になっていた。茨谷池も堤防の地盤がゆるみ、堤防が決壊し、白坂川一帯が洪水となった。このため、長谷集落の民家およそ8戸が全壊または流失し、半壊、一部破損も数軒あった。また、長谷、道溝などの良田約5町歩が流... 続きを読む

大正10年の低温・多雨

大正10年(1921)6月、梅雨のため低温、少照となり、大正3年(1914)以来の麦の不作をもたらした。 続きを読む

大正10年の集中豪雨

大正10年(1921)6月、集中豪雨。(高松気象台の資料による) 続きを読む

大正10年の長雨

大正10年(1921)6月4日に始まった雨は7日にあがり、9日から再び降り出して7月2日までほとんど連続した。高知付近では降雨日数が28日になったところもあり、総雨量は600~800ミリになった。また、日照が極めて少なく、低温となった。このため、麦類はやや不作... 続きを読む

1 1,749 1,750 1,751 1,752 1,753 1,754 1,755 1,756 1,757 1,758 1,759 2,986