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昭和18年6月の台風

昭和18年(1943)6月、暴風雨により麦作流された。(「勝浦町前史」、「勝浦町後史」による) 続きを読む

昭和18年の長雨

昭和18年(1943)6月、長雨が40日余続き、麦の刈り取り乾燥ができず、大半は刈り干したまま青く発芽した。戦時中の食糧不足の中、工場、学校などの大建物は麦の乾燥場として開放された。 続きを読む

昭和18年の長雨・豪雨

昭和18年(1943)6月~8月は60日近くも降雨があった。この間、7月21日から4日間豪雨が続き、農作物などに深刻な被害を与えるとともに、各河川の護岸などを決壊させ、海岸道路や鉄道及び河川沿いの道路は長期間不通となった。被害は、家屋の流失15戸、半壊11戸、... 続きを読む

昭和18年の長雨

昭和18年(1843)6月、長雨が40日余続き、麦の刈り取りと乾燥ができず、大半は刈り干したまま発芽した。村は学校、公会堂などの大建物を開放して麦の乾燥を行った。 続きを読む

昭和18年6月8日の大雨

昭和18年(1943)6月8日、気圧の谷の通過に伴い大雨が降った。被害は床上浸水5戸、床下浸水3戸、堤防決壊1箇所、破損2箇所、田畑浸水485町に及んだ。 続きを読む

昭和18年6月13日の大雨

昭和18年(1943)6月13日、東シナ海を北上した低気圧により、大雨が降った。被害は死傷5人、全潰3戸、床下浸水5戸、道路破損36箇所、麦3割減に及んだ。綜合斗賀野村誌略には「40日に余る長雨。麦刈乾燥出来ず大半青発芽」と記されている。 続きを読む

昭和18年の水害

昭和18年(1943)6月14日、雨量は少なかったが、吉野川が増水して樋門から逆流した水が低地部に浸水した。桑園も水稲も中間期のため、被害は少なかった。 続きを読む

昭和18年6月の台風

昭和18年(1943)6月14日、暴風雨により麦作が流された。(長田八百三氏日記、横瀬町史等による) 続きを読む

昭和18年の水害

昭和18年(1943)6月14日、県内の雨量は少なかったが、高知県方面の雨量が多く、吉野川が増水して樋門から逆流した水が低地部に浸水した。桑園も水稲も中間期のため、被害はなかった。(篠原雅一氏の日記による) 続きを読む

昭和18年の洪水

昭和18年(1943)7月、重信川の南堤防が決壊して、拝志村は未曾有の大水害を蒙った。(東温市の水利年表) 続きを読む

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