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大正7年(1918)7月、台風により被害甚大。浸水家屋が多く、市塚付近ではわずかに屋根のみ水上に見えた。加茂川堤防は上砂、長丁付近2回決壊、田は砂礫に埋まり、国道加茂川橋の一部が陥落した。 続きを読む
大正7年(1918)7月、8月の2回の大雨によって、吉野川など各河川は大洪水となり、大きな被害を受けた。吉田谷川では県道取合の堤防21間が決壊し、家屋流失2戸、埋没9戸、土地埋没3町歩の被害を出した。また、玉振谷川では玉振谷川神社横堤防34間の決壊により、家屋... 続きを読む
大正7年(1918)7月、台風による被害甚大、浸水家屋も多かった。市塚付近ではわずかに屋根のみ水上に見えた。加茂川堤防は上砂、長丁付近2回決壊、田面は広範囲砂れきに埋まり、国道加茂川橋の一部陥落。(西条市自然災害年表による) 続きを読む
大正7年(1918)5月20日午後5時過ぎ、南京町(現在の一條通り)から出火し、西風により火勢ものすごく近隣に延焼した。強風と防水の不自由により、間もなく10数戸を焼失し、30分後には防水が全く絶え、その上電柱の倒壊で街路の北側に延焼し、また新町の藁屋に飛び火... 続きを読む
大正7年(1918)5月20日午後5時過ぎ、南京町(現在の一條通)から出火し、西風に火勢ものすごく、その上防火用水の不自由により火勢を大きく素ばかりで、みるみる10数戸に延焼。30分後には防水用水が全く絶え、その上電柱の倒壊で北側に延焼し、また新町の藁屋に飛び... 続きを読む