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昭和24年(1949)6月21日、台風2号(デラ台風)により、県下の被害は行方不明4人、全壊19戸、半壊・流失7戸、焼失1戸、床上浸水320戸、床下浸水1,000戸、田流失210町、道路117箇所、橋10箇所、堤11箇所、船沈没7隻、流失20隻に及んだ。 続きを読む
昭和24年(1949)6月21日、デラ台風により、南予地方の漁船が壊滅的な打撃を受け、多数の人命が失われたが、三間町の損害は少なかった。 続きを読む
昭和24年(1949)6月21日、デラ台風による県下の総降水量は100~200ミリであったが、台風が時速60kmの超速で接近してきたため、沿岸地方では稀有の大災害を受けた。この時、日振島の漁船48隻が遭難する惨事が起こった。 続きを読む
昭和24年(1949)6月21日~22日、デラ台風が薩摩半島に上陸、九州中部を北上し、南予で大被害となった。三崎町でも被害が大きかった。日振島で漁船が遭難した。佐田岬の最大風速は38.5m/sであった。 続きを読む
昭和24年(1949)6月15日から21日にかけて、台風2号(デラ台風)と梅雨前線の活動により、大きな被害が出た。被害は死者4人、行方不明6人、家の全壊35戸、半壊21戸、流失4戸、床上浸水710戸、床下浸水2,358戸、田の流失・埋没884町、田は毛2,71... 続きを読む
昭和24年(1949)6月21日、デラ台風。県下の死傷者475人、行方不明188人、家屋の全半壊70戸、浸水562戸、田畑の流失・冠水341町歩、被害15億円。 続きを読む
昭和24年(1949)6月21日、デラ台風により、丸波止(城ノ鼻、本向井、菰隠)損壊、大谷新地海岸95m崩壊、掛ノ浦海岸120m崩壊、先新城道路60m損壊、その他土木施設、農地被害多大に及んだ。 続きを読む
昭和24年(1949)6月21日、デラ台風により、漁民出漁中の惨事で、多数の死者が出る。通路寸断、渡岸決壊流亡。(「明浜こぼれ話」、「愛媛県史」、「東宇和郡沿革史」等による) 続きを読む