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昭和21年(1946)12月21日早朝発生した南海大地震により、本県は甚大被害を受けた。特に太平洋岸の浅川・鞆奥・宍喰は大津波により人家の被害が大きく、多くの死者を出した。三好郡の被害は少なく、住家全壊3戸、半壊3戸にとどまった。、(「阿淡年表秘録」、「徳島県... 続きを読む
昭和21年(1946)1月19日午前9時頃、県立中村高等女学校寄宿舎より出火、隣接の校長公舎と棟続きの炊事室、行動等を瞬く間に焼き払い、校舎一歩手前でようやく鎮火。他への類焼はなかったが、普通民家数十軒分に相当する大火であった。 続きを読む
昭和21年(1946)1月19日午前9時頃、県立中村高等女学校寄宿舎より出火、隣接の校長公舎と棟続きの炊事室、行動等を瞬く間に焼き払い、校舎一歩手前でようやく消し止めた。他への類焼はなかったが、東側の小路を隔てた本町浦の人家は一時危険に瀕した。学校内の一部分と... 続きを読む
昭和21年(1946)、南海地震津波が浅川を襲った。この時の津波資料は比較的残されており、津波の痕跡が現存し、また津波の目撃者もかなり生存している。そこで、この研究では、津波の来襲状況の記録などを調査し、さらに数値計算を行うことにより、浅川湾の津波特性を明らか... 続きを読む
昭和21年(1946)、南海地震津波が来襲した。この津波による津波高は、1707年宝永地震津波や1854安政南海地震津波と比べて津波の規模が小さく、四国の瀬戸内海沿岸の津波高は0.8~1.2mである。この論文では、三つの南海地震津波(1707年宝永、185... 続きを読む
昭和21年(1946)、南海地震により蛙子池の堤防が損壊した。昭和21年度~22年度に、蛙子池普通水利組合が堤防の災害復旧工事を258万円余で施工した。 続きを読む
昭和21年(1946)、南海地震が発生した。中央防災会議の「東南海、南海地震等に関する専門調査会」では2030年までにM8.4前後の南海地震が発生確率が40%などと予測しており、津波防災対策を立てる必要がある。この報告では、津波の性質、四国沿岸域における歴... 続きを読む