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昭和21年(1946)の南海地震で、第一波、第二波と津波が襲ってきて川岸に係留されていた30隻の舟が流されたため、舟を取りに沖に向けて一隻の舟をこぎ出したところ、見る間に海面が盛り上がった。(仁西郵便局「防災を考えよう」による)津波は何回も来ると心得ないといけ... 続きを読む
昭和21年(1946)、南海地震が発生した。この研究では、昭和南海地震の震源域を取り囲む、和歌山、徳島、高知の各地で体感された揺れに関する体験談を収集し、その分析から、これまでに神田らや武村・神田により震度インバージョンに基づき推定された昭和南海地震の震源モデ... 続きを読む
昭和21年(1946)、南海地震に伴い津波が襲来して、宇佐湾をはじめ四国沿岸は甚大な被害を受けた。この論文では、土佐市宇佐町を対象として、現況の沿岸堤防護岸等の港湾施設に昭和南海地震津波が襲来した場合に、津波が越波するかどうかについて数値計算により検討を行って... 続きを読む
昭和21年(1946)、南海地震津波により、四国の太平洋沿岸は大きな被害を受けた。今後巨大地震が起きることが想定されており、津波に対する早急な対策が必要とされている。この研究では、歴史津波の波源域を考慮しつつ、南海トラフ沿いに波源域を人為的に移動させ、波源... 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日午前4時15分、南海地震が発生し、ついで津波が押し寄せた。安芸郡では死者30人、行方不明5人、負傷906人、倒壊家屋3,030戸、半壊家屋1,204戸、流失家屋8戸、浸水家屋700戸、道路決壊7箇所、船舶流失90隻であり、被害... 続きを読む
昭和20年(1945)10月10日14時22分、台風が鹿児島県阿久根町に上陸した。徳島県下の雨は7日から始まり、8日余留に最も激しく、10日夜まで続いた。県内の大部分は400ミリ以上となり、勝浦川流域が最多雨域となった。なお、吉野川上流域(高知県内)は700ミ... 続きを読む
昭和20年(1945)10月10日、阿久根台風により、山岳部の雨量は700ミリという豪雨となり、大被害があった。期間降水量は692.9ミリに及んだ。(西条市自然災害年表による) 続きを読む