29856件のアーカイブスが見つかりました。
条件:
昭和20年(1945)10月10日、阿久根台風が襲った。徳島では全線による降雨が7日から始まり、10日夜まで4日間降り続いた。県内の大部分で400ミリを超える降雨となったため、河川のほとんどは氾濫した。県内で死者5人、行方不明者3人、家屋全壊43戸、流失6戸、... 続きを読む
昭和20年(1945)10月10日、降雨による大出水で高松川尻が決壊し、川根への村林道約100mが流失。高松橋大破、西山川尻大壊、道路・田畑流失。翌11日には、兼久大池堤防が危険となった。関屋川鶴ヶ端付近決壊、釜ノ口堰が底から流失。(「田野村誌」等による) 続きを読む
昭和20年(1945)10月10日午後2時、台風が鹿児島県阿久根市付近に上陸し、北九州を経て山陰から日本海に抜けた。愛媛県では8日から豪雨となり、河川の氾濫が相次いで大災害をもたらした。県下の総降水量は400ミリを超え、特に東予では沿岸部では600ミリ、山岳部... 続きを読む
昭和20年(1945)10月10日、阿久根台風により、田畑流失・埋没719町歩、宅地流失・埋没338町歩等被害多数。(重信川水系の主な災害による) 続きを読む
昭和20年(1945)10月10日14時22分、台風が鹿児島県阿久根町に上陸した。徳島県下の雨は7日から始まり、8日余留に最も激しく、10日夜まで続いた。県内の大部分は400ミリ以上となり、勝浦川流域が最多雨域となった。なお、吉野川上流域(高知県内)は700ミ... 続きを読む
昭和20年(1945)10月9日、台風20号が松山を通過した。重信川流域の流量は出合地点で1,040立米/秒(推定)、湯渡地点で250立米/秒(推定)となった。9月の枕崎台風で弛緩していた堤防は各所で決壊し、被害は耕地の流失・埋没約720ha、浸水家屋11,2... 続きを読む