2169件のアーカイブスが見つかりました。
条件: 土砂災害
昭和36年(1961)9月16日9時半、第二室戸台風が室戸岬に上陸し、海岸沿いに北東進した。豪雨は主に仁淀川と渡川上流域に集中し、15日の雨量は500ミリを越え、16日正午前後には警戒水位を突破する河川も出た。台風が上陸した室戸岬地方では、昭和9年の室戸台風と... 続きを読む
昭和36年(1961)10月6日午後、台風23号が熱帯低気圧となり、湿った空気を伴って高知県に上陸した。大豊町では6日夜から7日未明にかけて300ミリを超す集中豪雨に見舞われた。町関係の被害は村道36箇所、橋梁10箇所、農地85町、学校1校等で、被害額は9,2... 続きを読む
昭和36年(1961)10月6日、寒冷前線を伴う低気圧が通過したため、県中部地区で夕方から夜半にかけて雷雨を伴う集中豪雨があった。大豊村では21時からの1時間雨量が103ミリとなり、数時間で400ミリに達した。被害は家屋半壊1戸、床上浸水150戸、床下浸水58... 続きを読む
昭和36年(1961)10月25日19時頃から雨が降り出し、翌日2時頃から未曾有の豪雨となり、各地区では山崩れ、河川の氾濫・決壊、ため池の決壊が相次ぎ、床上・床下浸水等の被害を続出した。6時頃各所で増水氾濫していた河川のうち、藁屋付近の鴨部川右岸の堤の決壊の恐... 続きを読む
昭和36年(1961)10月26日から27日にかけての集中豪雨により、室戸峠一帯の山が崩れ、土砂で道路は埋没した。内海地区では草壁、安田、苗羽がひどく、神懸道路は破壊され、三五郎池は決壊、内海福田線道路は山崩れで埋まり、家屋全壊13戸、半壊36戸、床下浸水1,... 続きを読む
昭和36年(1961)10月26日昼頃から、低気圧と台風26号の影響により強い雨が始まり、27日早朝まで続いた。勝浦川上流では雨量が600ミリ近くになり、徳島市、小松島市、上板町に災害救助法が出された。被害は死者2人、負傷者2人、行方不明2人、家の全壊3戸、半... 続きを読む
昭和36年(1961)10月26日夜半、低気圧により、那賀川での雨は激しくなり、各観測所で時間雨量40~50ミリ程度の雨が数時間続いた。この雨は剣山南東斜面、特に那賀川中流部に集中して降った。那賀川の古庄では27日7時に最高水位7.23m、ピーク流量5,880... 続きを読む
昭和36年(1961)10月26日~27日の集中豪雨のため、室生峠が土砂で埋没し、内海町西村地区の各所では山崩れ・地崩れ、安田では三五郎池の決壊等により、家屋の全壊13戸、半壊36戸、床下浸水1,700戸の被害が出た。池田町でも各所で土石流が発生し、室生地区、... 続きを読む
昭和36年(1961)10月26日昼頃から、低気圧と台風26号の影響により強い雨が始まり、27日早朝まで続いた。勝浦川上流では雨量が600ミリ近くになり、徳島市、小松島市、上板町に災害救助法が出された。被害は死者2人、負傷者2人、行方不明2人、家の全壊3戸、半... 続きを読む