検索結果

2169件のアーカイブスが見つかりました。

条件: 土砂災害

年代順で並び替える : |

昭和38年の台風3号

昭和38年(1963)6月13日22時頃、台風3号は宿毛市付近に上陸し、14日3時頃鳥取付近を通り日本海に入った。12日~13日に剣山で204ミリの降水量を記録した。被害は死者1人、床上浸水10戸、床下浸水65戸、山崩れ13箇所に及んだ。 続きを読む

昭和38年の台風3号

昭和38年(1963)6月13日22時頃、台風3号は宿毛市付近に上陸し、14日3時頃鳥取付近を通り日本海に入った。12日~13日に剣山で204ミリの降水量を記録した。被害は死者1人、床上浸水10戸、床下浸水65戸、山崩れ13箇所に及んだ。 続きを読む

昭和38年の台風9号

昭和38年(1963)8月6日頃から、台風9号は時速10kmの速度で九州、四国に向けて北上してきたため、本県では暴風雨時間が長く、県西部と中部が豪雨に見舞われた。特に西部山岳地帯では1,000ミリを超え、渡川流域では昭和10年以来の大洪水となった。このため、各... 続きを読む

昭和38年の台風9号

昭和38年(1963)8月8日、台風9号により降り始めた雨は、翌9日にますます激しくなり、川の水は増水し、明治23年の洪水に次ぐ水量となった。このため、東津野村では鳥出川で4人、大古味で3人が山津波の犠牲となったほか、住宅の流失10戸、全壊4戸、半潰8戸、床上... 続きを読む

昭和38年の台風9号

昭和38年(1963)8月8日夜半から9日にかけて、台風9号が来襲し、900ミリの大豪雨をもたらした。この豪雨により、河川の氾濫、道路の決壊、橋梁の流失、山崩れが起こり、住宅の全壊・流失・浸水が相次ぎ、交通、通信は切断され、明治23年以来と言われる甚大な被害を... 続きを読む

昭和38年の台風9号

昭和38年(1963)8月8日から9日にかけて、のろのろと移動する台風9号の影響で、局地的な豪雨となり、降雨量は大野見村で700ミリ、上流の船戸では980ミリとなった。渡川は増水して危険水位を突破し、奈路橋を渡ることも危険となり、谷川の水も氾濫して土砂を流した... 続きを読む

昭和38年の台風9号

昭和38年(1963)8月9日13時過ぎ、台風9号は大分県佐伯付近に上陸した。この台風は速度が遅く、暴風雨時間が長く、新荘川の奥地では900ミリの雨が降ったため、新荘川は増水し、流域の岡本、西町地区に避難命令が出された。やがて新荘川は氾濫し、流域は一面の泥海と... 続きを読む

昭和38年の洪水

昭和38年(1963)8月9日13時過ぎ、台風9号は大分県佐伯付近に上陸した。この台風は速度が遅く、暴風雨時間が長く、新荘川の奥地では915ミリという大雨が降ったため、新荘川、桜川は増水し、午後5時には流域の岡本、西町地区に避難命令が出された。満潮時とも重なり... 続きを読む

昭和38年の台風9号

昭和38年(1963)8月9日、台風9号が四国南方海上を北北西進して、13時過ぎに大分県佐伯付近に上陸した。この台風は速度が遅かったため、本県では暴風雨時間が長く、県西部・中部で豪雨をもたらした。特に西部山岳地帯では1,000ミリを越え、渡川流域では昭和10年... 続きを読む

昭和38年の台風9号

昭和38年(1963)8月9日、台風9号により、がけ崩れ、耕地被害があった。 続きを読む

1 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 217