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926件のアーカイブスが見つかりました。

条件:高知県 地震・津波

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明治15年の地震

明治15年(1882)6月24日11時2分、強震により、壁にひびが入り、石燈が倒れる。(「気象集誌(高知)」による) 続きを読む

安政4年の山崩れ

安政4年(1857)8月25日、安芸伊予地震により、仁淀村の別枝で山崩れが発生した。 続きを読む

安政4年のトウジ山崩壊

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安政4年(1857)8月25日、安芸伊予地震により、大豊町のトウジ山が崩壊した。 続きを読む

安政4年の地震

安政4年(1857)8月25日、伊予を中心とする地震があり、今治、松山、大洲、広島で被害あり。土佐の香美郡赤岡、吾川郡宇佐でも大地震を感じた。/史料掲載:「大変記」 続きを読む

安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日、南海地震が発生し、津波が襲来した。高知県の被害は死者372人、家屋の流失3,818戸、焼失3,301戸等に及んだ。本書では安政南海地震の体験記・見聞記を紹介している。また、安政南海地震と宝永地震、昭和南海地震との比較も行って... 続きを読む

安政元年の南海地震による土砂災害

安政元年(1854)11月5日、南海地震(M8.4)により、佐川地方の虚空蔵山(こくぞうさん)で頂上の光岩が裂けたと言われているが、現地調査では確認できなかった。 続きを読む

安政元年の南海地震

嘉永7年(1854)11月5日、南海道沖大震(M8.4)。/11月5日大地震あり、7日7夜はげしき震動おさまらず人々家を出、雨戸を田圃にしいて揺れの鎮まるを待つ。石に打たれて死するもの相当あり。便所のたまりに「こえ」は一ひちゃくもなくなったと記されている。(「... 続きを読む

安政元年の南海地震

嘉永7年(1854)11月5日申の刻、大震あり、時々微震は絶えざりしが、夕方に至り雨を催し、最早強震はせざるものと信じて避難者も帰村したるも、なお家には入らず、伊都多神社の境内または路傍等に小家掛けをなし老人小児を寝臥せしむ。 続きを読む

安政元年の地震による土砂災害

安政元年(1854)11月5日の南海地震に伴う土砂災害により、三崎村で天然ダムが形成されたと言われている。現地調査等の結果、地震により三崎川上流で大規模斜面崩壊が発生し、河道閉塞により天然ダムが形成され、2日後の余震によって天然ダムは決壊し、洪水段波が襲ったと... 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月4日、5日、大地震と津波。「立田村誌」によると、4日では第二震の時の津波が高く、立田近くまで押し寄せてきたため、人々は山田方面に逃げたり、竹藪に畳や筵を敷いて過ごした。5日にも地震が起こったが、夕方になり人々が安心して避難して帰宅して... 続きを読む

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