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条件:高知県 地震・津波
安政元年(1854)、安政南海地震により津波被害が起こった。この研究では、過去の南海地震津波に関する資料・資料から得られた四国の市町村別被災データをもとに地理情報システム(GIS)を用いて図化し、津波被害の地域特性について検討を行っている。今回の報告では、... 続きを読む
安政元年(1854)11月5日の南海地震により、高知藩が幕府に提出した記録によると、土佐国の死者数は372人である。この報告では、高知藩の記録、「三災録」、「徳永達助記録」、「温故筆剰」などの史料に基づき、安政南海地震による土佐国の郡別や集落別の死者分布の考察... 続きを読む
安政元年(1854)、南海地震津波により、土佐市宇佐町では家屋がほとんど流失し、70余人の死者を出した。宇佐町は宇佐湾奥の漁村集落であるが、宇佐湾の津波危険度は、宇佐湾の西側に東西12kmに拡がる浦ノ内湾の今度の開発や地形変化によって大きくなる可能性もある。こ... 続きを読む
文化11年(1814)10月11日、地震。日本地震資料-宮地日記には「夜酉の上刻(18時)地震余程強くゆる。去々年3月1日の夜の地震よりは強き方に覚ゆ。家中下町辺垣壁等少し破損有之由、其後も夜中今12日にかけ小震度となり」と記されている。 続きを読む
文化9年(1812)3月10日、伊予松山を中心とする強い地震あり、土佐は家屋に小被害あり、余震が3月下旬まで続く。/史料掲載:「燧袋」、「新井来助日記」、「森沢保如家文書」、「津野山異談続編」、「香北町史」 続きを読む