2508件のアーカイブスが見つかりました。
条件: 地震・津波
平成22年(2010)2月27日15時34分にチリ中部沿岸で発生したM8.8の地震による津波が、翌28日午後に日本の太平洋沿岸に到達した。津波警報や避難指示・勧告の発令などがあったにもかかわらず、避難場所への避難率が低く、住民の避難行動が問題視された。この論文... 続きを読む
平成22年(2010)2月27日にチリ中部沿岸で発生した地震による津波は、約1日を要して日本沿岸に到達した。四国沿岸では、須崎港で28日19時44分に1.68mの津波高が記録されたが、徳島県と高知県内の漁業施設の一部に被害が出たほかは大きな被害は出なかった。こ... 続きを読む
平成22年(2010)2月27日15時34分にチリ中部沿岸で発生したM8.8の地震による津波が、翌28日午後に日本の太平洋沿岸に到達した。津波警報や避難指示・勧告の発令などがあったにもかかわらず、避難場所への避難率が低く、住民の避難行動が問題視された。この論文... 続きを読む
平成13年(2001)3月24日15時28分頃、M6.7の芸予地震が発生した。愛媛県内では今治港の岸壁背後が25cm沈下したり、今治城のお堀護岸が50cmはらみ出すなどの液状化が原因と考えられる被害が生じた。この報告では、広島県と愛媛県を中心に実施した現地... 続きを読む
平成13年(2001)3月24日午後3時28分頃、芸予地震が起きた。波方町でも震度5強で、相当の揺れを感じた。昭和21年の南海地震よりもずっと強い震動であった。このため、書棚の本が落下したり、食器棚のコップが割れたり、屋根の棟瓦がずれるなど、どの家でも何らかの... 続きを読む
平成13年(2001)3月24日、M6.7の芸予地震が発生した。この報告では、現地調査をもとに、噴砂・噴水が確認された液状化の分布状況を示すとともに、松山空港、東予市北条地先の臨海埋立地、今治港等の液状化の事例紹介を行っている。 続きを読む
平成13年(2001)3月24日、芸予地震が発生した。松山平野は、平成12年(2000)鳥取県西部地震で震度3前後を、また平成13年芸予地震で震度5前後を経験したが、地震被害は地震の揺れと密接な関係があることから、この報告では、地震の被害分布を理解するため... 続きを読む
平成13年(2001)3月24日15時27分、安芸灘を震源とするM6.7の地震により、双海町では震度5弱という本町始まって以来の揺れとなった。被害は、裏山の崖崩れによる風呂場全壊1箇所、本郷・三島神社の玉垣倒壊1箇所、高野川の墓石倒壊2箇所、下浜の水道は損2箇... 続きを読む