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条件: 雪害
昭和37年(1962)1月下旬、各地で大雪となった。本県山間では交通が止まり、小中学校が臨時休校した。最深の積雪は大正で10cm、梼原で60cm、東津野で34cm、大野見で14cmに達した。 続きを読む
昭和37年(1962)12月末より翌38年(1963)3月末まで、大雪が断続的に降り続き、麦作では根腐りや発育障害が相次いで起こった。被害は本町作付面積の約半分の230haに及び、その後の長雨にもより、平年収穫量の10%という未曾有の大被害を被った。 続きを読む
昭和37年(1962)12月末より翌38年(1963)3月末まで、大雪が断続的に降り続き、麦の根腐りや発育障害が相次いで起こった。被害は作付面積の約半分の230haに及んだ。 続きを読む
昭和38年(1963)、豪雪と台風9号により、被害は死者1人、負傷者7人、家屋の流失33戸、全壊26戸、半潰53戸、浸水656戸、公共土木・耕地・林道等の災害1,684件、復旧金額は12億2,765万円余となった。 続きを読む
昭和38年(1963)1月中旬から月末にかけて、冬型の気圧配置が持続して山間部は大雪となり、交通は麻痺した。積雪は、23日に一宇で47cm、鬼籠野で41cm、24日に徳島で8cm、27日に一宇で88cm、池田で70cm、31日に一宇で88cm、川井で76cmと... 続きを読む