679件のアーカイブスが見つかりました。
条件: 雪害
昭和38年(1963)1月~2月、低温、大雪により、梼原豪雨となり、自衛隊出動救援。(高知新聞による)(津野山地域災害異常略年譜)/「梼原町史」によると、昭和37年末からの雪は昭和38年2月4日まで37日間降りしきり、梼原校庭上で3m71cm、越知面商家連担地... 続きを読む
昭和38年(1963)1月、豪雪及び低温により、山間部と南予で果樹と野菜に大打撃。最大風速は18日に宇和島で24.2m、21日に佐田岬で29.8m。(気象台資料による)伊方町では、夏柑等の被害額が7,000万円にのぼり、天災融資法の適用を受けた。 続きを読む
昭和38年(1963)1月から、2ヶ月に及ぶ大雪。1月16日にはバスの全線不通となった。1月25日には所により2m近い積雪となった。2月2日には窪野川後岩で納屋2棟が全壊、2月6日には窪野上高地より救助要請があり雪害対策本部が消防団一個分団を派遣、2月19日に... 続きを読む
昭和38年(1963)1月から2月上旬にかけて、大雪や異常低温により大きな被害を受けた。大雪の中心は梼原村方面の山岳地帯で、交通途絶した孤立地帯を救援するため自衛隊が出動した。また、雪のため生活困窮者が増え、309世帯が保護を申請した。梼原の最深積雪は1月26... 続きを読む
昭和38年(1963)1月中旬から月末にかけて、冬型の気圧配置が持続し、山間部は大雪となり、交通は麻痺した。31日の積雪は一宇88cm、池田70cm、川井76cmに達した。 続きを読む
昭和38年(1963)1月から2月にかけて、大雪や異常低温により、本県はかつて経験したことのない被害を受けた。大雪の中心は梼原村方面の山岳地帯で、交通途絶した孤立地帯を救援するために自衛隊が出動する状態であった。(「高知県災害異誌」による) 続きを読む