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条件:徳島県 風水害
平成17年(2005)9月6日、台風14号が長崎県諫早市付近に上陸し、福岡市付近を通過し、日本海を進んだ。那賀川流域では、激しい降雨により、古庄では7日午前2時30分に最高水位6.42mを記録した。那賀川では阿南市内5地区(加茂、深瀬、吉井、楠根、持井)で浸水... 続きを読む
平成17年(2005)9月6日、台風14号により、吉野川では岩津観測所の最大流量が13,800立米/秒となり、被害は浸水面積666ha、床上浸水19戸、床下浸水111戸に及んだ。早明浦ダムの最大洪水調節量は5,500立米/秒であった。 続きを読む
平成17年(2005)9月4日~7日、台風14号により、徳島県では大荒れの天気となった。徳島市では最大瞬間風速が6日23時27分に南南東の風41.8m/sを観測し、9月4日~7日の総降水量は神山町旭丸で794ミリ、那賀町木頭出原で777ミリを観測した。石井町で... 続きを読む
平成16年(2004)12月4日~5日の豪雨により、国土交通省所管の公共土木施設(県管理施設と市町村管理施設の合計)8箇所、4,550万円の被害が出た。 続きを読む
平成16年(2004)10月20日13時頃、台風23号は土佐清水市付近に上陸し、16時頃に阿南市の南西約40km付近を通過して紀伊水道に出た。徳島県では秋雨前線と台風の影響により、19日から20日にかけて豪雨がもたらされ、20日には県下一円で土砂崩れ、河川の溢... 続きを読む
平成16年(2004)の台風23号では、四国地方で総降水量が500ミリを超えた。本研究では、2級河川園瀬川を対象とし、台風23号豪雨に伴う外水氾濫の数値解析による再現を行い、①洪水はどのように流れたか、②遊水地機能はどう発揮されたか、の2点について検証を行って... 続きを読む
平成16年(2004)10月20日13時頃、台風23号は土佐清水市付近に上陸し、徳島県を東北に横断した。秋雨前線も刺激されて、徳島県全域で2日にわたる総雨量が300~500ミリに達した。鳴門市、徳島市などを中心に30年ぶりとも言われる浸水害が発生した。特に徳島... 続きを読む
平成16年(2004)、台風23号により、徳島市佐古地区では内水氾濫が発生した。この地区には、佐古川下流端の新町川合流点にポンプ排水施設があるが、その排水能力が最大雨量強度が40ミリ/hを上回った降雨の流出水を排水するには不十分であったことに加えて、佐古川自体... 続きを読む
平成16年(2004)10月20日、台風23号が土佐清水市に上陸し、安芸市付近を通過し、紀伊水道から泉佐野市付近に再上陸した。那賀川では、総雨量が中・上流域で400~500ミリ程度、下流域では300~400ミリ程度を記録した。古庄の最大流量は7,000立米/秒... 続きを読む