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条件: 風水害
大正元年(1912)8月、3度にわたって激しい暴風雨に見舞われ、撫養地方の塩田堤防は53箇所(延長480間)が決壊した。撫養専売支局及び瀬戸派出所管内の製塩浸水流解は32万5,170斤に達した。また、暴風雨による農作物の被害も大きく、米価は1斗当たり20円にも... 続きを読む
大正元年(1912)8月13日、大型台風が土佐湾から夜須付近に上陸した。このため、海岸では高潮と暴風で松の大木が倒れ、羽根村では新築小学校2棟、中川内分校、八幡宮本殿等が倒壊した。 続きを読む
明治45年(1912)9月23日、宮川内谷川の堤防決壊14箇所、延長427間、荒地14町7反歩、浸水200町歩、流失家屋6棟、倒壊家屋18棟、死者3人、牛馬3頭。23日及び24日七条中筋へ炊き出し、配給、罹災救助、食料米3石3斗1升2合、小屋掛料115円、就業... 続きを読む
大正元年(1912)8月21日、森本堤防に突き当たった水は内田の小川堰堤を決壊し、造田小学校運動場を洗ったが、三本松から学校までの二重堤防で防ぎ大事に至らず。造田では木の下から平田水車までの高岸に沿って流れ、造田下所は大被害。下内田では為久堤防が決壊し、多くの... 続きを読む
大正元年(1912)8月23日夜、台風が土佐沖を北上して夜須付近に上陸した。東部は烈しい暴風雨、高潮となり、被害甚大であった。安芸郡の被害は死者33人、全潰1,854戸、半潰1,240戸、大破2,100戸、浸水115戸、漁船82隻であった。室戸町誌には「松の大... 続きを読む