19565件のアーカイブスが見つかりました。
条件: 風水害
昭和20年(1945)10月10日14時22分、台風が鹿児島県阿久根町に上陸した。徳島県下の雨は7日から始まり、8日余留に最も激しく、10日夜まで続いた。県内の大部分は400ミリ以上となり、勝浦川流域が最多雨域となった。なお、吉野川上流域(高知県内)は700ミ... 続きを読む
昭和20年(1945)10月10日の阿久根台風により、大西町では1日雨量が350ミリに達して大洪水となり、河川の氾濫、堤防道路の決壊など大被害となった。 続きを読む
昭和20年(1945)10月10日、阿久根台風が襲った。徳島では全線による降雨が7日から始まり、10日夜まで4日間降り続いた。県内の大部分で400ミリを超える降雨となったため、河川のほとんどは氾濫した。県内で死者5人、行方不明者3人、家屋全壊43戸、流失6戸、... 続きを読む
昭和20年(1945)10月10日、阿久根台風。県内の雨は7日夜から本降りとなり、8日、9日とも300ミリに達したところもあり、11日の早朝でほとんどおさまって北西山地で600~700ミリになった。被害が出たと見られるが、記録がない。 続きを読む
昭和20年(1945)10月10日、鹿児島県阿久根に上陸した台風は、瀬戸内海を斜断して山陰沖に出た雨台風であった。松山測候所によると、10日には7日以来の総雨量が308ミリに達していた。重信川は、昭和18年7月水害により決壊した堤防の復旧中であり、復旧工事中の... 続きを読む