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条件: 風水害
昭和24年(1949)6月20日午後10時30分、デラ台風が薩摩半島の南端に上陸し、九州を北上して玄界灘から日本海に抜けた。愛媛県では海上及び沿岸で被害が続出した。特に海上では北宇和漁民の遭難と青葉丸沈没という二大惨事が発生し、多数の死者・行方不明者を出した。... 続きを読む
昭和24年(1949)6月20日、台風デラ(2号)接近に伴う豪雨で那賀川は増水し、田畑は一面の海となり、木材流失は1億5千万円と見積もられ、床上浸水など被害は巨額。那賀川の増水は古庄附近で4、5mとなり、昭和7年の那賀川改修工事開始以来の増水となる。 続きを読む
昭和24年(1949)6月20日~22日のデラ台風は、薩摩半島に上陸し、九州中部を北上したものである。日振島漁船48隻が遭難した。南予漁村は大打撃を受けた。(気象台資料による)喜須来村日誌によると、喜木川の破損箇所を警戒したとのことである。 続きを読む
昭和24年(1949)6月20日から21日にかけてデラ台風が梅雨前線を刺激しながら九州地方を縦断するコースをとった。徳島県内では死者4人、行方不明者6人、家屋全壊35戸、流失4戸のほか、農作物やインフラに多くの被害が出た。 続きを読む
昭和24年(1949)6月20日午後10時30分頃、デラ台風が薩摩半島南端に上陸し、九州、四国は大暴風となり、県下では海上、沿岸で被害が続出した。 続きを読む
昭和24年(1949)6月20~22日、デラ台風に伴う暴風雨、波浪により、大島の西側、佐田岬、町見等に被害があった。また、塩成沖に出漁中の日振島・戸島の漁民に多くの死者を出した。南予の漁村は大打撃を受けた。(旧八幡浜市誌、保内町誌、宇和島測候所の記録による) 続きを読む
昭和24年(1949)6月20日午、デラ台風により、南予地方海岸部及び宇和島に出漁中の漁船などは甚大な被害を受けた。行方不明800人の大半が日振島のいわし網漁船であった。(「愛媛の新聞100年」による)/17回忌にあたる昭和39年6月20日に沖の島に「デラ台風... 続きを読む
昭和24年(1949)6月21日のデラ台風の進路は遠く離れていたが、数日前からの梅雨前線による洪水もあり被害は各地で起こり、福井では死者1人、不詳10人、全壊家屋2棟、床上浸水13戸、流出田畑710反歩、橋流失7、堤防決潰23箇所などであった。 続きを読む