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条件: 風水害
昭和29年(1954)6月25日、土佐清水と県東部で大雨があった。雨量は土佐清水で268ミリ、室戸で117ミリとなり、被害は床上浸水85戸、床下浸水240戸、田冠水10町、山崩れ2箇所、通信4箇所に及んだ。 続きを読む
昭和29年(1954)6月28日~29日、県東部で大雨となった。2日間の雨量は多いところで400~500ミリとなった。被害は死者1人、行方不明者2人、家屋全壊2戸、半壊3戸、床上浸水146戸、床下浸水3,334戸、田流失6町、冠水5,778町、畑流失1町、冠水... 続きを読む
昭和29年81954)6月29日~30日、四国地方に梅雨前線が停滞し、剣山山系に大量の雨を降らせた。特に29日夜から30日朝にかけての15時間ほどの間には、雷を伴い多雨地で降雨量は200ミリを超えた(川口292ミリ、祖谷241ミリ、大歩危238ミリ、池田200... 続きを読む
昭和29年(1954)6月29日~30日、梅雨前線が停滞し、剣山山系に大量の雨を降らせた。29日夜から30日朝にかけての15時間は雷を伴い、多雨地では200ミリを越えた(川口292ミリ、祖谷241ミリ、大歩危238ミリ、池田200ミリ)。被害は死者3人、負傷者... 続きを読む
昭和29年(1954)6月29日~30日、梅雨前線による豪雨のため、肱川上流の宇和郡野村町、宇和町付近では雨量が250ミリを超え、肱川、宇和川では溢流して相当の被害が出た。被害は家屋の床下浸水592戸、非住家7戸、田の流失・埋没1ha、冠水1,601ha、畑の... 続きを読む
昭和29年(1954)6月28日夜から30日にかけて、梅雨前線が停滞し、大雨となった。29日には100ミリ以上を観測した所が多く、大正12年(1923)以来の大雨となった。県下の被害は死者3人、負傷者2人、家屋の全壊8戸、半壊1戸、流失1戸、床上浸水38戸、床... 続きを読む