19565件のアーカイブスが見つかりました。
条件: 風水害
昭和45年(1970)8月14日~15日、台風9号が長崎市に上陸、山陰を斜断、日本海に抜けた。川島町では床上浸水2戸、床下浸水4戸、田冠水60ha、農作物26ha、河川12箇所、道路9箇所の被害が生じ、被害総額1,733万円に及んだ。 続きを読む
昭和45年(1970)8月14日、台風10号が来襲し、安田~福田間でがけ崩れのため道路不通となった。西村では農作物に被害があった。 続きを読む
昭和45年(1970)8月14日、台風9号により、阿讃山脈に集中豪雨があり、板野、鳴門、徳島を中心に大きな被害が出た。徳島県下の被害は床上浸水105戸、床下浸水1,126戸、田冠水236ha、被害総額7億5,000万円に及んだ。(「徳島県災異誌」、「徳島県史」... 続きを読む
昭和45年(1970)8月14日、台風9号により農作物被害。浸水面積30ha、水稲500ha1割減収、蔬菜1ha当たり10t位減収。(「石井町役場台風関係綴」による) 続きを読む
昭和45年(1970)8月15日の台風9号に続き、21日に台風10号が来襲した。台風10号では東及び南の風が特に強く、このため被害は大見・宗方・肥海・浦戸・野々江坂に集中した。なかでも大見集落は台風9号で浮き桟橋が沈下した上、台風10号で道明の県道が決壊し、不... 続きを読む