19565件のアーカイブスが見つかりました。
条件: 風水害
嘉永2年(1849)7月8日~10日、豪雨のため国内の河川からあふれて大水となった。「酉の水」または「阿房水」と呼ばれた。この水害については「三好郡志」、「川内村史」の記事が掲載されている。 続きを読む
嘉永2年(1849)7月10日、酉の水または阿房水、阿呆水、郡内で死者250人。/井川町辻大浸水、人畜の害なし。(「吉野川事典」、「馬路川洪患志」、「辻風土記」、「三好郡志」等による)(吉野川の災害史年表) 続きを読む
嘉永2年(1849)7月11日、風雨。(「伊予風水害小史(大洲藩譜)」による)/7月9日より11日に至る大風雨により非常の損害があったため、藩主は風損元備として5年間に米1,500俵と久万町紙場所徳用(利益)のうち3ヵ年分銭札19貫694匁3分5厘を恵与された... 続きを読む
嘉永2年(1849)7月11日、仁淀川大洪水、伊野村人家800戸のうち600戸が被災、うち154戸が流失、16人流死、堤防は30箇所決壊、内問屋坂堤は24間、平堰堤57間、遠堰堤102間が夫々決壊。 続きを読む
嘉永2年(1849)8月、暴風、大洪水、市中内、船廻り来る。水は座より1尺揚がる。風は荒れし、雨は暴し、下田損浜切れ居ると聞く。(「上岡利太郎手記」による)/東風、夜分微雷、大風家々破損。(水害史による) 続きを読む