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19565件のアーカイブスが見つかりました。

条件: 風水害

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慶応2年の洪水

慶応2年(1866)8月5日、6日に大雨が降り続き、洪水が川筋の堤防を所々破壊した。15日も夜半から大雨が降り、河水は増し、16日には町方に溢水し、金生川東筋の人家はほとんど浸水し、稲作、綿作等にも被害が大きかった。この時、大師橋も流失した。(「金生川改修史」... 続きを読む

慶応2年の風雨

慶応2年(1866)8月5日から7日夜までの豪雨により、国内の各河川はあふれ翌8日まで大水で甚大な被害を受けた。「寅年の大水」という。「名東郡史」には、被害は御地高128,860石余、流死人2,140人、流牛馬1,700匹、流家1,903戸等と記されている。ま... 続きを読む

慶応2年の洪水

慶応2年(1866)8月5日より7日まで大雨となり、近年中の大水となる。領内の死者26,700人余、牛馬600匹死。(「教法寺過去帳」による) 続きを読む

慶応2年8月の大雨

慶応2年(1866)8月5日より7日かけて、大雨仁の村は堤を波打ちこし唐芋地へ皆潮入。8月15日夜中、大雨、波高し新居川(仁淀川)出水。この年凶作。(「高知県災害異誌」による) 続きを読む

慶応2年の洪水

慶応2年(1866)8月5日~7日豪雨が続き、大洪水となり、各所で堤防が決壊し、田畑・人家の流失多く、被害甚大。 続きを読む

慶応2年の洪水

慶応2年(1866)8月5日夜より6日夜まで大雨が降り、家や牛馬が多数流された。松茂では旧吉野川と今切川に面した堤防が破壊され、大きな被害が出た。土地の高い所では床上2、3尺、低い所では天井に達するほどの浸水であった。松茂の場合、旧吉野川と今切川に囲まれており... 続きを読む

慶応2年の寅年の大水

慶応2年(1866)8月5日、大水のため東中富で破堤した。(今旧組頭庄屋山田家の文書による) 続きを読む

慶応2年の洪水

慶応2年(1866)8月5日から3日間の連日豪雨により、洪水。寅年の洪水と言う。人畜死傷、家屋の流失多し。日開谷川、上喜来、岩滝用水穴切れ。(六国史、類聚国史、蜂須賀家記等による) 続きを読む

慶応2年の洪水

慶応2年(1866)8月5日~7日、豪雨、吉野川の水量膨張し、沼川堤防総越えとなる。寅の大水。(「徳島県災異誌」等による) 続きを読む

慶応2年の寅の水

慶応2年(1866)8月5日、連日の豪雨、「寅年の大水」という。大洪水により、藍住町東中富、応神村西貞方、徳島市川内の各地で堤防決壊。(吉野川治水年表による) 続きを読む

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