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条件: 風水害
明治19年(1886)、大暴風雨により、佐川で潰家43戸、半壊31戸、負傷4人、斗賀野で潰家38戸、半壊20戸、死者1人、負傷3人、尾川で潰家8戸、半壊16戸、永野で潰家8戸、半壊12戸の被害が出た。また、特に大木や植林の倒伏が目立ち、四方の山々は枯枝の葉で赤... 続きを読む
明治19年(1886)、立岩川で洪水が起こった。明治26年(1894)に、才ノ原地蔵堂の前庭に立岩川堤防修築完成を記念して「立岩川洪水碑」が建立された。その碑文には「宮ノ上部落の一酒家の主翁が倉と共におし流された」と記されている。 続きを読む
明治19年(1886)7月19日、吉野川大水。(「山川町史」、「徳島年鑑」、「丹兵衛日記」、「住友家記録」、「徳島県史」、「吉野川のあゆみ」、「世界善悪年代記」による) 続きを読む
明治19年(1886)7月21日、大南風が吹き、家屋の損害も少々あり、山々では大木が倒伏すること夥し、雨激しく、近年類いまれな大出水であった。二百二十日にあたる日であった。 続きを読む