検索結果

19565件のアーカイブスが見つかりました。

条件: 風水害

年代順で並び替える : |

明治19年の台風

明治19年(1886)9月10日午後4時頃から南東の強風が吹き、9時頃豪雨を伴い東風となり、夜11時頃に最も激しくなった。この暴風雨による被害は、建物倒壊16棟、社殿1棟、建物破損73棟、へい・垣破損30箇所、水稲減収2割、樹木転倒15箇所、救護者4戸15人で... 続きを読む

明治19年の暴風

明治19年(1886)9月10日午後3時から11日午前3時までの暴風により、城ノ峰の巨松が多く倒れ、浜益野では倒家が多かった。草葺の家はみな倒れ、瓦葺の家はみな屋根半分をはぎ取られていた。当時の村役場の書類が残っていないので、被害の量を示すことはできない。 続きを読む

明治19年の台風

明治19年(1886)9月10日、台風により、下渡場で6戸全倒、1人圧死した。文徳では2戸全倒し、仁淀川の出水は越知小学校まで押し寄せ、肩を没する水位となった。今成の松林には材木千余本が流れかかり、小高いところにある商家でも水が二階まで上がり、家族は山に逃げ上... 続きを読む

明治19年9月の台風

明治19年(1886)9月10日夜、台風が豊後水道を北上し、11日6時隠岐の北に出た。佐川、斗賀野方面の被害が特に激しかった。暴風により新荘小学校校舎も倒壊した。下知にあった高知測候所は暴風雨のために庁舎の壁が吹き破られて測候不能となった。 続きを読む

明治19年の台風

明治19年(1886)9月10日、台風が豊後水道を北上し、隠岐へ抜けた。猛烈な暴風雨で、巨松が多く倒れる。 続きを読む

明治19年の台風

明治19年(1886)9月10日、台風により物部川の堤防が300間と150間の2箇所にわたって決壊した。この洪水後、堤防復旧工事の費用負担をめぐって、「物部川堤防事件」が発生した。(物部川の主な洪水の歴史による) 続きを読む

明治19年9月の風雨

明治19年(1886)9月10日、風雨、出水。 続きを読む

明治19年の台風

明治19年(1886)9月10日、台風により、県下の風水害が多発した。 続きを読む

明治19年9月10日の台風

明治19年(1886)9月10日、暴風雨。 続きを読む

明治19年の台風

明治19年(1886)9月10日、台風により、石手川が堤防決壊、死者10数人、石手村ほか4ヶ村浸水、重信川は川上村堤防決壊、温泉郡内の被害は甚だ多かった。(重信川水系の主な災害による) 続きを読む

1 841 842 843 844 845 846 847 848 849 850 851 1,957