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条件: 風水害
昭和47年(1972)7月5日、前日から降り続いた雨は天坪で741ミリ、槙山で341ミリ、別府で598ミリ、和久保で459ミリとなり、繁藤では61人の死者を出し、物部川でも香我美橋の橋脚が陥没して通行不能となり、山田堰も明治25年以来の被害を受けた。被害状況に... 続きを読む
昭和47年(1972)7月4日夕刻から、高知県は局地的な豪雨に見舞われた。土佐山田町繁藤の追廻山が崩壊し、死者58人、行方不明2人の災害が起きた。須崎地方でも5日7時23分に大雨洪水警報が発令されたが、高陵病院付近の排水路からの水のあふれや国道56号栄町三叉路... 続きを読む
昭和47年(1972)7月4日~6日、日本海をゆっくり東に進む低気圧に向かって東シナ海から湿った暖気が流入し、西日本では雷を伴った局地的大雨が群発した。高知県繁藤の山崩れなどで生き埋め事故が続発した。県内でも阿南市を中心に家屋の浸水、山崩れなどの被害が出た。(... 続きを読む
昭和47年(1972)7月4日~6日、東に進む低気圧に向かって、東シナ海から湿った暖気が流入し、西日本では雷を伴った局地的大雨が群発し、高知県の繁藤災害等が続発した。県内でも阿南市を中心に家屋の浸水、山崩れなどの被害が出た。総降水量は山口556ミリ、富岡320... 続きを読む
昭和47年(1972)7月4日~6日、東に進む低気圧に向かって、東シナ海から湿った暖気が流入し、西日本では雷を伴った局地的大雨が群発し、高知県の繁藤災害等が続発した。県内でも阿南市を中心に家屋の浸水、山崩れなどの被害が出た。総降水量は山口556ミリ、富岡320... 続きを読む