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条件: 風水害
昭和41年(1966)8月13日から16日にかけて、台風13号が沖縄の西方海上に停滞し、太平洋沿岸に停滞していた前線を刺激し、県南部沿岸に500~600ミリの大雨を降らせた(日和佐596ミリ、宍喰563ミリ)。日和佐では日降水量413ミリを記録し、日和佐川は氾... 続きを読む
昭和41年(1966)8月13日から16日にかけて、台風13号が沖縄の西方海上に停滞し、太平洋沿岸に停滞していた前線を刺激し、県南部沿岸に500~600ミリの大雨を降らせた(日和佐596ミリ、宍喰563ミリ)。日和佐では日降水量413ミリを記録し、日和佐川は氾... 続きを読む
昭和41年(1966)8月13日から16日にかけて、台風13号が沖縄の西方海上に停滞し、太平洋沿岸に停滞していた前線を刺激し、県南部沿岸に500~600ミリの大雨を降らせた(日和佐596ミリ、宍喰563ミリ)。日和佐では日降水量413ミリを記録し、日和佐川は氾... 続きを読む
昭和41年(1966)8月12日から25日にかけて、台風13号、熱帯低気圧、台風15号により、高知県では連日の大雨となった。須崎市では15日午後零時20分頃新町の国鉄踏切付近が浸水し、15日夕方には市内を流れる御手洗川、桜川、新荘川が危険水位を突破し、住民が避... 続きを読む
昭和41年(1966)8月12日~25日日、台風13号と台風15号の襲来により、高知県は連日の大雨となった。梅雨明けより雨が少なく、旱害気味であったので豪雨による被害は割合少なかったが、早期水稲は高温多湿により発芽する者が多かった。12日~24日の雨量は中村7... 続きを読む
昭和41年(1966)8月12日~25日まで、台風13号及び15号の襲来と四国沖で発生した前線のため、大雨が降り続いた。梅雨明けから旱害気味であったので、幸い被害は少なかった。(「十和村史」による) 続きを読む