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条件: 風水害
昭和39年(1964)8月23日正午頃、台風14号が枕崎市付近に上陸、九州を斜断して、24日午前伊予灘に入り、愛媛県西部から瀬戸内海に入り、岡山県、兵庫県北部を経て、24日22時頃日本海に抜けた。徳島県は暴風雨圏内に入り、木頭では総降水量552.0ミリを記録し... 続きを読む
昭和39年(1964)8月22日12時に、台風14号が枕崎に上陸し、瀬戸内海を通った。21日~24日の雨量は梼原389ミリ、大正277ミリ、中村191道で、具同の水位は24日20時に6m57cmとなった。下田堤防外6箇所で堤防、護岸、根固等6,767万円余の被... 続きを読む
昭和34年(1964)8月6日~9日、台風6号により、雨は山岳地帯で300ミリ以上、平地でも100~200ミリ、新居浜市大保木では733ミリを記録し、各地で土砂崩れ、河川の増水等による被害が続出した。また、県下全般特に東予では高潮による被害があり、新居浜の気象... 続きを読む
昭和39年(1964)6月25日~26日、梅雨前線が活発になり大雨となって、幡多地方で河川が増水した。被害は江川崎で行方不明者1人、家屋半壊1戸、田冠水192町、道路5箇所、その他西部全般で行方不明者1人、家屋半壊1戸、田冠水92町、道路2箇所、山崩れ1箇所、... 続きを読む
昭和39年(1964)6月24日~26日の大雨により、祇園町三丁目で下水が道にあふれ、民家約100戸が床下浸水したほか、弥生町、朝美町、山西町などで市営住宅など約100戸も床下浸水した。 続きを読む
昭和39年(1964)6月20日、梅雨前線の活動による大雨で、県東部では総雨量150~250ミリに達した。室戸市の林道古矢線で山崩れがあり、釣の口、古矢、長者野、西の川、畑古矢、朴木の6地区200戸が孤立した。 続きを読む