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条件: 風水害
昭和33年(1958)12月26日朝、低気圧が日本海に入り急速に発達し、午後に風速が増大し、夕刻頃が最も強くなった。高松では最大風速19.0m/秒、瞬間最大風速27.0m/秒、多度津では最大風速20.8m/秒、瞬間最大風速25.0m/秒を記録した。県下の被害は... 続きを読む
昭和33年(1958)12月26日~27日、日本海で低気圧が急速に発達し、高松で最大風速19m、瞬間最大風速27m、多度津で最大風速20.8m、瞬間最大風速25mを記録した。県下の被害は死者3人、負傷者3人、家屋の全壊1戸、一部破損5戸、船の沈没1隻に及んだ。 続きを読む
昭和33年(1958)10月25日~26日、西高東低の気圧配置となり、海岸線では海上の強風によって激浪が打ち上げ、西に面する海岸線の各所で被害が出た。 続きを読む
昭和33年(1958)10月18日、低気圧が四国の南岸沿いに東進し、高知から和歌山間で短時間の大雨となった。徳島県では18日朝、日野谷で328ミリ、川西で270ミリ、宍喰で232ミリを計測し、県南の河川は氾濫し、刈り取り期の稲穂を流し、死傷者を出した。被害は死... 続きを読む
昭和33年(1958)10月18日、低気圧が四国の南岸沿いに東進し、高知から和歌山間で短時間の大雨となった。徳島県では18日朝、日野谷で328ミリ、川西で270ミリ、宍喰で232ミリを計測し、県南の河川は氾濫し、刈り取り期の稲穂を流し、死傷者を出した。被害は死... 続きを読む
昭和33年(1958)10月18日、低気圧が本県を東進したため大雨となった。佐賀町では5時50分に1時間70ミリを観測した。被害は床上浸水23戸、床下浸水666戸、堤防決壊4箇所、橋18箇所、道路7箇所、山崩れ30箇所に及んだ。 続きを読む