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条件: 風水害
昭和33年(1958)1月16日~17日、季節風が強く、内海航路は欠航し、山間部から宇和島付近にかけて降雪があり、積雪量50cmに達した所もあり、バス路線は各所で不通となった。 続きを読む
昭和33年(1958)1月16日~18日、季節風により、瀬戸内海で機帆船の事故が続発した。(高松地方気象台「香川県気象月報」による)/高松の最大風速は西14.5m/秒であった。 続きを読む
昭和33年(1958)、台風10号により、時間雨量117.5ミリの集中豪雨となり、白川谷川は水量に堪えきれず濁流が激しく民家数戸を呑み、県道、町道は至る所で決壊した。このため、交通・通信は途絶え、河内地区7村落は孤立状態となり、山城町始まって以来の大被害を受け... 続きを読む
昭和32年(1957)12月18日~20日、寒冷前線が通過した後、季節風が強くなり、最大風速は高松で西15.3m/秒、多度津で西20.4m/秒となった。県下の被害は堤防決壊3箇所、通信施設2箇所、船破損1隻であった。(高松地方気象台「異常気象速報」による) 続きを読む
昭和32年(1957)12月12日夜から13日朝にかけて、低気圧の発達に伴い西よりの風が強まり、最大風速は高松で西南西16.1m/秒、多度津で西25.5m/秒となった。被害は家屋の半壊1戸、一部破損1戸、畑流失・埋没1ha、堤防決壊2箇所、船破損1箇所であった... 続きを読む
昭和32年(1957)12月12日、発達した低気圧が日本海を通過した。本県では12日夜に南寄りの風が強くなり、沿岸地方では20mを越えた。13日2時頃、芸西村叶木に竜巻が発生した。被害は負傷者2人、家屋全壊4戸、半壊6戸、道路2箇所、小舟沈没5隻、流失2隻、破... 続きを読む