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条件: 風水害
平成16年(2004)8月4日22時半頃、台風11号が徳島県東部に上陸し、5日1時頃相生市に再上陸し、日本海に抜けた。県下の被害は床下浸水4棟であった。 続きを読む
平成16年(2004)7月31日、台風10号が高知県に上陸し、時速10kmという超低速で進み、8月1日に日本海に抜け熱帯高気圧になった。神山町では、日雨量が588ミリと気象庁の観測史上最高となり、家屋は浸水、道路は橋の流失や土砂崩壊により寸断された。木沢村では... 続きを読む
平成16年(2004)7月31日、台風10号が高知県に上陸し、時速10kmという超低速で進み、8月1日に日本海に抜け熱帯高気圧になった。中村市では8月2日に豪雨に見舞われ、2日深夜0時からの3時間で200ミリを越える雨が降り、市街中心部で床上・床下浸水が続出し... 続きを読む
平成16年(2004)8月1日夜から2日未明にかけて、台風10号から変わった熱帯低気圧の影響により降った激しい雨によって、僧都川が増水して僧都中学校の校舎や体育館が床上浸水した。須ノ川では住宅に土砂が流れ込むなどの被害を受けた。 続きを読む
平成16年(2004)8月10日、台風10号により、上那賀町海川の日降雨量が1,317ミリになるなど記録的な豪雨となり、徳島県西部の山間部では甚大な土砂災害と浸水被害が発生した。特に木沢村では、大規模崩壊・土石流によって行方不明2人の被害のほか、道路の寸断が多... 続きを読む
平成16年(2004)8月1日、台風10号により、予土線の真土~江川崎間と予讃線海回りの伊予市~伊予大洲間で土砂流入の災害が発生し、2日は終日運転を見合わせた。なお、この記念誌には災害に携わった人々の声が収録されている。 続きを読む
平成16年(2004)8月1日午後4時頃、台風10号による那賀川下流の出水。羽ノ浦町岩脇地区左岸(河口より8km付近)で漏水発生。古庄水位観測所(基準地点)で最高水位6.18mを記録。約31時間にわたり警戒水位を超え続け、低水護岸からの流出が発生した。羽ノ浦町... 続きを読む
平成16年(2004)8月1日、台風10号により、予土線の真土~江川崎間で土砂流入の災害が発生し、2日は終日運転を見合わせた。また、台風が通り過ぎた4日には土讃線の大杉トンネルで大雨の影響と思われる内壁のコンクリートはく落事故が発生し、阿波池田~高知間で終日バ... 続きを読む