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条件: 風水害
昭和18年(1943)7月、約60日に近い長雨を記録した。河川の被害は甚大で、富貴川、横松川等はそのまま放棄せざるを得なかった。被害は、家屋の流失15戸、半壊11戸、畜牛市場建物2棟・下灘第二小学校・倉庫1棟の流失、水田の流失1.5ha、堤防の崩壊3,060m... 続きを読む
昭和18年(1943)6月14日、県内の雨量は少なかったが、高知県方面の雨量が多く、吉野川が増水して樋門から逆流した水が低地部に浸水した。桑園も水稲も中間期のため、被害はなかった。(篠原雅一氏の日記による) 続きを読む
昭和18年(1943)6月13日、東シナ海を北上した低気圧により、大雨が降った。被害は死傷5人、全潰3戸、床下浸水5戸、道路破損36箇所、麦3割減に及んだ。綜合斗賀野村誌略には「40日に余る長雨。麦刈乾燥出来ず大半青発芽」と記されている。 続きを読む
昭和18年(1943)6月8日、気圧の谷の通過に伴い大雨が降った。被害は床上浸水5戸、床下浸水3戸、堤防決壊1箇所、破損2箇所、田畑浸水485町に及んだ。 続きを読む
昭和18年(1943)6月~8月は60日近くも降雨があった。この間、7月21日から4日間豪雨が続き、農作物などに深刻な被害を与えるとともに、各河川の護岸などを決壊させ、海岸道路や鉄道及び河川沿いの道路は長期間不通となった。被害は、家屋の流失15戸、半壊11戸、... 続きを読む