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条件: 風水害
昭和13年(1938)8月1日、低気圧による大雨のため、四国、近畿、東海にかけて災害が出た。徳島県内の雨量は28日に始まり、那賀川上流域では連日100ミリの降雨があり、中でも8月1日が最も多く、朴野、横瀬で290ミリに達し、雨は4日まで降り続き、県南の各所で水... 続きを読む
昭和13年(1938)8月1日、肱川の洪水により、濁流が町中に流れ、家屋流失、床上浸水等の被害が出た。また、柚ノ木堀切りの山が崩れ、家屋が土砂に押しつぶされた。さらに、西大洲では久米川の氾濫で水田が土砂に埋まった。写真11枚。 続きを読む
昭和13年(1938)8月1日、暴風雨により勝浦川が増水し、堤防下1尺に迫った。各河川が増水し、土砂が田畑を埋めた。(長田八百三氏日記、横瀬町史等による) 続きを読む
昭和13年(1938)8月1日、肱川大出水により、本村の浸水家屋100戸に及んだ。加屋堤防が決壊した。(「白滝小沿革誌」による)住宅・宿直室は床上約30cm位浸水し、付近の青年、消防団の応援を得て片付けた。(「柴小沿革誌」による) 続きを読む
昭和13年(1938)8月1日、三日間降り続いた雨により、肱川流域は水害に見舞われた。「肱川刻々と増水し、大洲一帯は浸水、床下は水に浸り小舟で交通、濁流濤々と路上に流る」という当時の新聞の見出しが水害の状況を語っている。当時の写真9枚。 続きを読む