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条件: 風水害
平成7年(1995)7月21日~23日、台風3号が梅雨前線を刺激し、所々で雷雨が発生し、県南部では雹が降った。総降水量の最大値は日和佐で288ミリ、日降水量の最大値は日和佐で22日に219ミリを観測した。21日、阿南市や那賀川町、羽ノ浦町で直径5cmほどの雹が... 続きを読む
平成7年(1995)7月21日~23日、台風3号が梅雨前線を刺激し、所々で雷雨が発生し、県南部では雹が降った。総降水量の最大値は日和佐で288ミリ、日降水量の最大値は日和佐で22日に219ミリを観測した。21日、阿南市や那賀川町、羽ノ浦町で直径5cmほどの雹が... 続きを読む
平成7年(1995)7月4日、梅雨前線による豪雨のため、東大洲地区では大規模な洪水被害を受けた。被害は浸水面積923ha、軒下浸水20戸、床上浸水482戸、床下浸水426戸に及んだ。(肱川の主な水の歴史による) 続きを読む
平成7年(1995)7月4日午前5時頃から、肱川では旧堤防しかなかった東大洲地区の矢落川左岸で氾濫し、国道56号や市街地が浸水した。東大洲地区は平成5年に八幡浜・大洲地方拠点都市地域に指定され急速に発展してきたところで、商工業に大きな被害が出た。被害は床上浸水... 続きを読む
平成7年(1995)7月3日~4日、梅雨前線の南下に伴う活発な活動により、小田川、矢落川、野村ダム上流域で多量の降雨を記録した。大洲雨量観測所では総雨量が約250ミリとなった。このため、肱川では昭和45年以来の大洪水となり、大洲地点の水位観測所では4日10時3... 続きを読む