19565件のアーカイブスが見つかりました。
条件: 風水害
大正6年(1917)10月10日午後、台風が大隅半島をかすめて日向灘に進み、土佐湾から紀伊半島に向かったため県全域が暴風雨となった。特に東讃地方が暴風雨圏に入り、引田町では237.5ミリの集中豪雨となり、大被害が出た。特に相生村では坂元川上流の宗極池の堤防が決... 続きを読む
大正6年(1917)10月10日夜、台風が四国南岸をかすめて11日未明に和歌山付近に上陸した。県内では150~300ミリの雨が降り、特に中心の直前で短時間強雨となったが、大害は出なかった。 続きを読む
大正6年(1917)10月10日~11日、台風による風雨は県東部で強く、その損害も東部で大きかった。大川郡相生村(引田町)ではため池の堤防が決壊して、大きな損害があった。県内の雨量は70~220ミリであった。被害は死者1人、行方不明1人、負傷者1人、家屋の全壊... 続きを読む
大正6年(1917)9月25日、香川県で落雷が起こり、また観音寺町では竜巻が起こり、多少の被害があった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む