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条件:香川県
昭和9年(1934)5月から7月13日まで60日間照り続き、再び天気が固定して9月1日まで照ったため、農作物の被害が甚だしかった。(「香川県気象災害誌Ⅰ・Ⅱ」、「香川県気象史料」による) 8月28日、県知事は応急対策として善通寺師団に200発の山砲による実弾発... 続きを読む
昭和9年(1934)、大干ばつ。8月26日現在の調査によると、作付面積35,778ha、被害田20,170ha、枯死田1,081haであった。各地で大火を焚いて雨乞い祈願をし、善通寺師団に実弾の発砲を依頼した。 続きを読む
昭和9年(1934)、干ばつのため、香川県の稲作の被害総面積は20,568町歩(うち収穫皆無3,033町歩、7割以上減収2,523町歩、5割以上減収1,855町歩、3割以上減収7,073町歩、3割未満減収6,084町歩)で、減収見込数量199,842石は全国で... 続きを読む