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条件:高知県
嘉永7年(1854)11月25日、風雨。真覚寺日記には「浪高く四ツ(22時)頃雷鳴、八ツ(2時)前雷電し風雨共に止む。強の波橋田辺は人家の有りし処まで溢れ来る」と記されている。利岡清左エ門記録には「暮問頃より沖より風強く吹き出し夜五ツ(20時)より大時化となる... 続きを読む
安政2年(1855)4月19日、上町は洪水に見舞われた。三災録には「南川洪水、川下潮高く押し入る故、水引き取らずして上へこたえ、築屋敷の地底を北へ吹き出し南奉行町東は往来留まる家々水上がらず」と記されている。 続きを読む
安政2年(1855)7月14日、大雨による洪水が、安政地震直後の高い潮位と重なり、高知城下全域は広く深く浸水した。江の口川は常通寺橋まで潮水が到達し、大川橋、七軒町は川同様になり、愛宕町をはじめ江の口の田畑は浸水し、丑之助堤も決壊した。 続きを読む