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条件:高知県
昭和21年(1946)、南海地震津波が四国・紀伊半島沿岸域を襲った。次の南海地震は規模が大きく、21世紀前半にも起きると言われており、これらの地域では津波防災が急務となっている。この研究では、津波来襲時の避難行動に影響を及ぼす住民の意識構造について、四国沿岸の... 続きを読む
昭和21年(1946)、南海地震津波により、土佐市宇佐町では家屋流失341軒、死者1人を記録した。宇佐町は宇佐湾奥の漁村集落であるが、宇佐湾の津波危険度は、宇佐湾の西側に東西12kmに拡がる浦ノ内湾の今度の開発や地形変化によって大きくなる可能性もある。このため... 続きを読む
昭和21年(1946)、南海地震が発生した。中央防災会議の「東南海、南海地震等に関する専門調査会」では2030年までにM8.4前後の南海地震が発生確率が40%などと予測しており、津波防災対策を立てる必要がある。この報告では、津波の性質、四国沿岸域における歴... 続きを読む
昭和21年(1946)、南海地震による津波の際、土佐清水港の検潮所では津波の来襲によって記録が振り切れたため津波到達直後の記録はないものの、津波が12時間以上継続したことが記録されていた。この研究では、南海トラフ沿いで発生する地震による四国南部沿岸における津波... 続きを読む
昭和21年(1946)1月19日午前9時頃、県立中村高等女学校寄宿舎より出火、隣接の校長公舎と棟続きの炊事室、行動等を瞬く間に焼き払い、校舎一歩手前でようやく鎮火。他への類焼はなかったが、普通民家数十軒分に相当する大火であった。 続きを読む
昭和21年(1946)1月19日午前9時頃、県立中村高等女学校寄宿舎より出火、隣接の校長公舎と棟続きの炊事室、行動等を瞬く間に焼き払い、校舎一歩手前でようやく消し止めた。他への類焼はなかったが、東側の小路を隔てた本町浦の人家は一時危険に瀕した。学校内の一部分と... 続きを読む