明治6年(1873)2月、3月頃から旱害が続き、県下の河川や沼地は次第に減水し、5月には農業用水も絶えてしまった。その後、田植え時期の6月に入っても雨が降らず、県下一円は深刻な水不足に襲われた。各地の農民たちは雨乞いの祈願祭を催したが一滴の雨もなく、干し上がっ... 続きを読む
昭和30年(1955)2月19日夜中に、低気圧の寒冷前線が徳島県を通って西寄りの暴風となり、30~50ミリの降雨となった。また、20日夜には雪が降り、21日朝止むまでに麻植郡を中心に昭和26年以来の大雪となった(海部郡は降らず)。積雪量は川田50cm、穴吹30... 続きを読む