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慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日午後8時頃、房総半島南東沖と室戸岬沖に2つの震源をもつM7.9の大地震が同時に発生し、これに伴う大津波が犬吠岬から九州に至る太平洋沿岸に大きな被害を与えた。最も被害が大きかったのは四国であり、高知県の甲浦では水死者が350余人、... 続きを読む

寛永9年の干ばつ

寛永9年(1632)12月27日、干害のため、御国奉行に憐愍を加うべき旨下命。(「徳島県史」による) 続きを読む

享保12年の地震

享保12年(1727)正月23日、地震。(神恵院蔵の「弘化録」及び「讃岐大日記」による) 続きを読む