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昭和10年3月の暴風

昭和10年(1935)3月24日、発達した低気圧が四国沖を通り暴風雨となった。県南の多雨地で100ミリを越える所も出たが、一般には少なく、殊に吉野川沿いでは少なかった。しかし、風はやや強く、徳島で南東15.3mを計測し、海上交通が混乱したほか、徳島護岸の決壊、... 続きを読む

宝永元年の火災

宝永元年(1704)2月19日、火災。弘列筆記には「寅刻紺屋町北側より出火、播磨屋町、鰯町、鍛治屋町、築屋敷、魚棚町、材木町、弘岡町等数ヶ町卯の刻に焼落ちる」と記されている。 続きを読む

昭和38年の大地地区の地すべり

昭和38年(1963)3月~6月、大地地区の地すべりが再び活発になった。 続きを読む