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昭和35年の干ばつ

昭和35年(1960)2月、高温少雨のため、県下の野菜・果樹は多くの被害が出た。 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、地震が起こり、津波による被害が発生した。この研究では、四国の歴史津波(慶長、宝永、安政)の津波高について、文献調査及び現地調査を実施し、各津波の挙動に関する考察を行っている。なお。現地調査の結果として、愛媛県宇和島市、高知県宿... 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、M7.9の2つの地震が発生した。津波は犬吠岬から九州に至る太平洋岸に押し寄せた。紀伊半島西岸の広村では戸数1,700戸のうち700戸が流失、阿波の鞆浦では波高10丈(約30m)で死者100余人、宍喰では波高2丈(約6m)で死者... 続きを読む