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宝暦6年の火災

宝暦6年(1756)12月28日、中須賀より出火、上町及び郭中金子橋まで延焼、火災後井口の町家全てを杓田に移し新井口町(しんち)と称す。(「高知市史」による)高知県歴史年表には「1,376戸焼く」と記されている。 続きを読む

慶応元年1月の雷雨

慶応元年(1865)1月6日、雷雨、出水。安政5年(1858)以来の水。(「高知県災害異誌」による) 続きを読む

昭和43年の大雪

昭和43年(1968)2月15日、雪が降り続き、40cm以上の積雪を記録した。豪雪は香川県一帯に及び、国鉄の運休、主要道路の通行不能により交通はまひ状態となり、約18万戸が停電し、電話が一部地域で不通になるなど通信も混乱した。 続きを読む