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昭和56年の凍害

昭和56年(1981)2月26日、寒波が来襲し、雪は小栗須や押栗地区で20cmであったが、気温は與川内で零下10度程度が数時間続いた。このため、気流が停滞する宮平地区から宮本、池田、市ノ江では、みかんの葉がまず白っぽくなり、ついで茶褐色に変化した。さらに海抜2... 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日午後8時頃、房総半島南東沖と室戸岬沖に2つの震源をもつM7.9の大地震が同時に発生し、これに伴う大津波が犬吠岬から九州に至る太平洋沿岸に大きな被害を与えた。最も被害が大きかったのは四国であり、高知県の甲浦では水死者が350余人、... 続きを読む

昭和37年の土砂崩れ

昭和37年(1962)2月20日、土砂崩れで不通となっていた土讃線の土佐岩原~豊永間の復旧工事現場で、山半分が消し飛ぶ大規模な山崩れが発生し、国鉄職員2人が殉職した。開通まで約1ヶ月を要し、県の経済・生活に打撃が大きかった。(「高知県災害異誌」による) 続きを読む