明治26年(1893)2月9日夜半過ぎ(午前2時頃)、東由岐の上町の民家から出火し、北風にあおられて延焼した。古老の話では、火事は20時間あまり燃え続けた。当時の東由岐の戸数200戸位のうち、この火事で80戸余が焼けた。 なお、昭和50年に民家が改築のため基礎... 続きを読む
昭和3年(1928)2月22日午後1時頃、名東郡上八万村の山上より出火し、午後3時頃には八万村字不動山上の樹林帯から福万谷の山林に移り、さらに燃え広がった。当初、徳島消防組が警察、軍隊及び八万消防隊とともに防火作業にあたったが、火の勢いが強く当時の消防力では対... 続きを読む