昭和47年(1972)2月10日、低気圧が発達しながら四国沖を通過したため、9日夜から降り始めた雪は10日朝まで断続的に降り続き、池田で39cm、一宇で35cm、岩倉で33cm、穴吹で10cm、徳島で1cmの積雪となった。このため、山間部ではバスが止まるととも... 続きを読む
昭和30年(1955)2月19日~21日、日本海と土佐沖を低気圧が発達しながら北東進した後、強い季節風と降雪によって、20日朝の満潮時には松山市付近と燧灘沿岸の一部で大波が打ち寄せ、被害が発生した。香川県内でも道路損壊3箇所の被害があった。(高松地方気象台「異... 続きを読む