昭和52年(1977)2月15日~19日、強い寒気の南下のため冬型の気圧配置が強まり、低温となり、南予地方を中心に大雪となった。最高気温は松山で-1.2℃、宇和島で-1.0℃、積雪は宇和島で20cmに及んだ。(愛媛県災害年表) 続きを読む
明治26年(1893)2月27日、南方海上を東進した低気圧のため、徳島でも朝から19時まで雪が降り、33cm積もった。これは明治40年の42cmにつぐ第2位の記録である。徳島の日平均気温は0.1度だった。 続きを読む
昭和56年(1981)2月25日~28日に、異常低温に見舞われた。25日、26日は終日氷点下で、27日には氷点下8.2度を記録した。各地で水道管が凍結破損し、その被害は数千件にのぼったと言われる。また、3月1日の積雪で農作物にも被害が多く出た。 続きを読む