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昭和7年の火災

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昭和7年(1932)2月20日午前8時30分出火、11時頃鎮火、231戸焼失、罹災者1,057人、損害額15万円。(「中土佐町史」による) 続きを読む

康和元年の地震

康和元年(1099)1月30日、M8.0の地震により、高知市の潮江で約10平方kmが沈下し、津波による浸水もあったようである。 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日午後8時頃、房総半島南東沖と室戸岬沖に2つの震源をもつM7.9の大地震が同時に発生し、これに伴う大津波が犬吠岬から九州に至る太平洋沿岸に大きな被害を与えた。最も被害が大きかったのは四国であり、高知県の甲浦では水死者が350余人、... 続きを読む