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慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、M7.9の2つの地震が発生した。津波は犬吠岬から九州に至る太平洋岸に押し寄せた。紀伊半島西岸の広村では戸数1,700戸のうち700戸が流失、阿波の鞆浦では波高10丈(約30m)で死者100余人、宍喰では波高2丈(約6m)で死者... 続きを読む

昭和26年の大雪

昭和26年(1951)2月14日、阿波郡山分大雪により被害大。(徳島気象台の記録による) 続きを読む

宝暦5年の大火

宝暦5年(1755)1月8日、浮津で大火があり、民家240戸、寺2所を焼失した。 続きを読む