明和7年(1770)12月26日、山手代町から出火、新立まで焼失する。また、同夜、北清水町からも出火し、鉄砲屋町東詰で止まる。侍屋敷11、徒士以下の家290、町家650、寺2軒焼失する。「増田家記」「予松御代鑑」「三田村秘事録」による) 続きを読む
昭和52年(1977)2月15日、寒波が襲来し、県西部を中心に降雪が断絶し、大雪、強風、波浪、異常低温注意報が発令された。16日には徳島の最低気温が-4.6℃、剣山の最低気温は-20.1度の新記録となった。この寒波により山間部のバスは路面凍結と積雪により大幅に... 続きを読む